「セシルのもくろみ」あらすじ(ネタバレ)最終回は原作の結末と違う?

2017年夏のフジドラマ「セシルのもくろみ」がはじまる。気になるキャスト、あらすじ、ネタバレを紹介。「セシルのもくろみ」は2008年~2010年に雑誌『STORY』で連載された唯川 恵 原作小説のドラマ化。

原作が10年前の作品であり、ドラマは原作とのシチェーションとは設定変更されている点がいくつかあるようだ。

「セシルのもくろみ」あらすじには豪華な女優陣が集結 ネタバレあり

「セシルのもくろみ」のあらすじに30代から50代の主婦層に絶大な人気を誇る、ファッション誌『STORY』で2008年から2010年にかけて連載され、主婦層から多くの共感を呼んだ唯川恵さんのセシルのもくろみが原作となっている。

原作の内容から今後の展開(ネタバレ)をみてみよう。

宮地奈央:真木よう子

夫と中学1年生の息子との3人暮らしをしている専業主婦で体育会出身で威勢が良い女性。

贅沢はできないが一人息子に少しでも多くのご飯を食べさせることや、奈央がパート先で作る惣菜が人気があることなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している。

そんなある日、ヴァニティに読者モデルとしてスカウトされ生活が一変することになる。

浜口由華子:吉瀬美智子

ヴァニティのカバーモデル。
カリスマモデル“ハマユカ”としてモデル界の象徴とも言える存在で女性の全ての要素を兼ね備えたパーフェクトな女性。

奈央とは何もかもが正反対で最大のライバルとなる。

沖田江里:伊藤歩

ヴァニティのライター。
ファッションブランドのPRとして働いていたが職を失ってしまいファッションライターに転身した女性。

ライターとして成功しようと毎日必死に働いているものの理想と目の前の現実の狭間でもがいている。

黒沢洵子:板谷由夏

ヴァニティの編集部デスク。
元モデルでその経験を生かして冷静沈着かつ策略的な編集をするキャリアウーマン。奈央をスカウトしファッション業界に引き込む。

安永舞子:長谷川京子

「ヴァニティ」の元No.2モデルで現在はテレビコメンテーターとして活躍する個性の強い女性。物言いはきついが自分なりの正義と仁義を持っている。

原作「セシルのもくろみ」あらすじやネタバレは?ドラマと異なる点について

唯川恵さんの原作『セシルのもくろみ』のあらすじ・ネタバレ・結末について掘り下げていく。(※ネタバレ注意)

ストーリーの軸は、ごく普通の専業主婦だった奈央が読者モデルとなり、
そこから成功への階段を駆け上がっていく様を描いているという点で、ドラマと同様だ。

原作では夫が自動車メーカーのエンジニアであること(ドラマでは金型仕上げ工という設定)は、微妙に異なる。

もう一つ初期設定での違いは、ドラマではファッション誌「ヴァニティ」の編集デスクにスカウトされるというものだが、原作では友人に誘われて自ら応募している。

選考の結果、奈央を含む3人の主婦が読者モデルとして採用。
それからほどなくして「ヴァニティ」のトップモデルが降板することになり、そこから“オンナ”同士の泥沼の駆け引きが始まっていく、というのが物語冒頭である。

そして、何よりドラマと大きく異なるのは「ヴァニティ」の編集長が男性であるということ。

ドラマでは板谷由夏さんが“黒沢洵子”という役柄にあてられている。何故かというと…奈央は男性編集長と不倫関係に陥ってしまうから。

ドラマではこの不倫関係を全く省くのか、それとも別の形で描かれているのか、気になるところだ。

女性同士の剥き出しの嫉妬心や、ドロドロとした人間関係を経て、最終的に一介の主婦だった奈央は、読者モデルを経て専属モデルにまで登りつめる。

重要なのは、女のしたたかさを描いているという点であり、
奈央を演じることになる真木よう子さんがどのように表現してくれるのかが楽しみだ!

ドラマ「セシルのもくろみ」あらすじ(ネタバレ)は?

原作「セシルのもくろみ」あらすじや結末がわかったところで、
ドラマ「セシルのもくろみ」のあらすじや結末を紹介。※ネタバレ注意

主人公・宮地奈央(真木よう子)は自分を着飾ることには興味がなく金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人で暮らしている体育会系出身で威勢が良い女性。ちょっとした日々の小さな幸せを感じつつ平凡に暮らしている。

そんなある日、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)に読者モデルとして、スカウトされ今まで読んだこともなかったファッション雑誌の世界に足を踏み入れることに。

最初は“自分を美しく見せること”に抵抗を感じていたが、担当してくれている
崖っぷちライター・沖田江里(伊藤歩)やトップモデル・浜口由華子(吉瀬美智子)と接していくうちに、今まで知らなかった世界を知り、新しい価値観を見つけていくことに。

今までは嫉妬、見栄、生存競争、経済格差、禁断の男女関係などを否定してきたが、女の世界に入り込んだことで、内面も外見も変貌を遂げていくことに…。

ドラマ「セシルのもくろみ」あらすじネタバレ結末は?

ドラマ「セシルのもくろみ」のあらすじ(ネタバレ)がわかったところで、
気になる結末はどうなっていくのか?

まず、原作と違う点は大きく分けて3点。

1.原作では、夫の仕事は自動車メーカーのエンジニアだが、ドラマでは金型仕上げ工という設定。

2.原作では軽い気持ちで友人と応募した読者モデルだが、ドラマでは編集デスクにスカウトされている設定。

3.原作では編集長は男性であるが、ドラマでは女性(板谷由夏)である。

特に原作では編集長が男性で、奈央と不倫関係になるのだが、ドラマでは女性のため、その点がどう描かれるのか注目したい。

ドラマ「セシルのもくろみ」の見どころ

なんといっても、日本を代表するアラフォー女優陣が豪華!!
クールビューティーかつ演技力も兼ね備えた彼女たちが、それぞれどういうオンナの生き様を見せてくれるのかが楽しみである。

プロデュースを担当される太田大さんのコメントがこちら。

「女性たちの、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーの割合がほぼ同じになっている現在、当然のことながら、どんな人生を選ぶかは人それぞれです。

しかし、SNSなどで誰もが発信者になって久しい今は、隣の芝生をのぞくことをこちらが望まなくても情報が入ってくる時代。

“少しでも自分をよく見せたい”、“少しでも美しくありたい”、“少しでも幸せに見られたい”と誰かが言い出したら、それにお互い作用されて、見えない競争に巻き込まれてしまう人がいるのは、ごく自然なことかもしれません。そういう時代に“自分の幸せは自分で決めるもの”と言い切れる女性を主人公として描くことで、“幸せに見えること”に固執しがちな風潮に疑問符を投げかけられればと思い、企画を立てました。

ファッション雑誌業界を舞台に、ある日突然、主婦モデルとして、それまで縁のなかった世界の扉を開けた専業主婦の主人公が、仕事が生きがいではあるもののフリーである身に不安を感じている独身のライターや、孤独を隠してトップに立ち続けるカバーモデル、子供を持つことを諦めた編集デスクなど、立場の違う女性たちと出会い、お互いの価値観をぶつけ合いながらも、そこに生まれる友情を描くことで、心底は分かり合えなくても、その存在を認め合うことはできるかもしれない、そして、生きづらさを減らすことができるかもしれない、という提示ができたらと思います」

太田さんは、「名前をなくした女神」「ファースト・クラス」という、女たちのリアルなバトルを、ときにはコミカルに、ときには切なく描いてきた方なので、今回も面白くなること間違いなし!?

やはり、なんとなく「ファースト・クラス」のような雰囲気があるドラマだが、
平凡だった女性が自分のしたいことを見つけ、生き生きとしていく姿が見えるのは元気になれるので期待したい。

ファーストクラス1話のあらすじ、ネタバレは?

ドラマ「ファーストクラス」のネタバレあらすじ結末まとめてみた。

ドラマ「ファーストクラス」

★1話のネタバレあらすじ結末

「起」ドラマ「ファーストクラス」1話のあらすじ1
ファッション雑誌「FIRST CLASS」を廃刊の危機から救った吉成ちなみ(沢尻エリカ)が次に足を踏み入れた舞台はファッションブランド業界だった。

経営難が続いていることで社長の矢野竜子(夏木マリ)は打開策の為にクリエイティブデザイナーの廣木リカ(木村佳乃)を雇い、彼女にすべての決定を任せると発表する。

廣木はまず秋冬コレクションのチーフデザイナーを決め、1週間後に秋冬コレクションを開催すると伝える。ちなみは廣木に雇われアシスタントデザイナーとして働くことになる。

「承」ドラマ「ファーストクラス」1話のあらすじ2


廣木は最新の流行を今デザインするべきだと発言し、本日中に5人にデザインを出し合いチーフデザイナーを決めると告げる。仕事を邪魔して談笑にふけるデザイナー達だがちなみは仕事を始めたいと中断させる。

全員のデザインを受け取り、廣木はNGSホールディングス1周年記念のパーティーに参加する。その会場で大沢留美(板谷由美)編集長と「私達の約束のために」と意味深な発言をする。翌日スケッチを破かれていたというトラブルがあるが、ちなみの先を読んだ行動で切り抜けられ、見事チーフデザイナーに昇格する。

「転」ドラマ「ファーストクラス」1話のあらすじ3
ちなみは次にモデリストを口説き落とし、期日までに仕上げるよう頼みこむ。一方、セカンドデザイナーに指名された冴木大五郎(中村倫也)は多武峰凪子(ともさかりえ)に脅され苦しんでいた。ちなみのスケッチを破くよう指示されたり、服が出来あがったら写真を送るよう言われてしまう。

そして、川島ナミ絵(シシド・カフカ),川島レミ絵(奈々緒)の姉妹は
ちなみを潰す算段を立てていた。力を合わせて作業する中、ちなみは大五郎の不審な行動を見てしまう。モデリスト達とちなみがギリギリまで作業をする中、巧みな妨害工作で時間変更を伝わらず、廣木の指示で先に別のサンプルで発表会をしてしまう。

「結」ドラマ「ファーストクラス」1話のあらすじ4


そんなちなみにNGLホールディングス代表取締役の間宮充(青柳翔)が近づく。自分の過去も調べている間宮に自分のお願いしたいこともわかるのかと問う。仰せのままにと答える間宮。

そんな間宮の手助けもあり、ちなみが作った秋冬コレクション用の衣装をハリウッド女優がジャパンプレミア着ていたと多くの問い合わせがくる。

そんなちなみに大五郎は自分の罪を告白し、謝ろうとするが「あなたを救うことが出来るのは命がけの仕事しかない。生きるも死ぬも仕事次第」と諭す。
その言葉に大五郎は変わろうと決意し、凪子を突き放す勇気を持つ。そんな時に工場から突然衣装を生産できないと伝えられてしまう。

「セシルのもくろみ」は『ファーストクラス』(フジテレビ)さながらの“ファッション雑誌”業界を舞台に、真木をはじめ、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子ら大人のオンナたちが狂演する。

果たして、『ファーストクラス』並のマウンティング合戦が見られるのか?
どんな雰囲気のドラマとなるのか初回放送に注目したい。

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「セシルのもくろみ」「セシル」の意味は?

タイトルにある「セシル」はフランスの小説家であるフランソワーズ・サガンの名作「悲しみよこんにちは」の主人公・セシルが由来となっている。

セシルは可愛い顔をしながらも恐ろしいもくろみを持ち、女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜んでいる“オンナ”という意味が込められているそうだ。
そう考えるとちょっと怖いタイトルのような…。

『セシルもくろみ』登場人物には、真木よう子や吉瀬美智子、伊藤歩など豪華キャストが勢ぞろいした…

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