王様のブランチ 本ランキング 今週のおすすめ 2017/06/24

2017/06/24放送の「王様のブランチ」 本ランキングとおすすめを紹介。直木賞候補作「あとは野となれ大和撫子」の本著者宮内悠介について、ブランチで特集したのでその内容も公開!

2017/06/24 王様のブランチ 本ランキング おすすめ

2017/06/24放送の「王様のブランチ」 本ランキングとおすすめを紹介。

今週のおすすめは、漫画家、西原恵理子が伝える幸せの極意やホリエモンの価値観を根っこから変える方法など本の解説もあり。

「王様のブランチ」本ランキング

1位
『真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥』
大沼紀子/ポプラ文庫

「真夜中のパン屋さん」シリーズ最終巻。累計140万部突破シリーズついに完結!

営業時間が真夜中の間だけ開く不思議なパン屋さん(ブランジュリークレバヤシ)を舞台に大騒動が起きる優しい物語。

2位
『多動力』
堀江貴文/幻冬舎

3位
『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』
佐久間健一/サンマーク出版

30万部突破!頑張らなくていいダイエット本

著者は2017ミス・インターナショナル世界大会公式トレーナー佐久間健一
エクササイズを1日5分!2週間続けると気になる部分が引き締まるというダイエット本。

4位
『あるかしら書店』
ヨシタケシンスケ/ポプラ社

不思議で楽しい妄想書店が開店!
来週の「王様のブランチ」本のおすすめ特集に登場予定

2017/07/01放送の「王様のブランチ」 本ランキングとおすすめを紹介。絵本業界異例の166万部超えの…

5位
『おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』
今泉忠明(監修)/高橋書店

6位
『君の膵臓をたべたい』
住野よる/双葉文庫

映画「君の膵臓をたべたい」の意味は?ネタバレ衝撃的なタイトルの裏側には

小栗旬の出演映画 新作「君の膵臓をたべたい」予告映像が解禁!

「君の膵臓をたべたい」の名言が心に沁みる。涙ほど人間的かつ普遍的な鎮痛剤はない。

7位
『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』
西原理恵子/KADOKAWA

8位
『あなたの恋人、強奪します。』
永嶋恵美/徳間文庫

9位
『アキラとあきら』
池井戸潤/徳間文庫

10位
『123人の家 Vol.2』
アクタス

「王様のブランチ」本ランキングの中からおすすめ

「王様のブランチ」で紹介された本ランキングから、今回のおすすめは、2位の堀江貴文『多動力』(幻冬舎)、5位の今泉忠明『おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、7位の西原理恵子『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(KADOKAWA)について解説。

2位『多動力』

堀江貴文/幻冬舎

価値観を根っこから変える!

“「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと”

これからの時代は「多動力」こそが最も必要な能力だ。と語る堀江貴文。

その「多動力」を身に付ける日頃の行いとは。

ポイント1.「ヒマな人ほど返信が遅く、忙しい人ほど返信が速い」
ポイント2.「大事な会議でスマホをいじる勇気を持て」
ポイント3.「電話をかけてくる人間とは仕事をするな」など

意外と思える行動と思える行動で多動力を身に付けることができる。

5位『おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』

今泉忠明(監修)/高橋書店

第一弾は1年間で35万部突破!

例えば・・・
「タヌキはすぐに死んだふりをして、本当に死ぬことがある」
「フラミンゴが片足立ちなのは水が冷たいから」
「リスはドングリを埋めた場所をすぐにわすれる」
「セイウチは、魚の小骨が苦手」

本作もそうだったんだ!?と思わず笑ってしまう生き物たちの“ざんねん”な生態を多数紹介!

7位『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

西原理恵子/KADOKAWA

漫画家、西原恵理子が伝える幸せの極意

世の中に出ていく女の子に、自分の体験とともに綴った指南書

道はひとつじゃない。
自分が進むべき道を曲げる。
このプライドのない切り替えが、大事なんだと思う。

ダメならダメで、はい、次行ってみよう。
どっかに「ここならいける!」って場所が必ずあるから。

夢・仕事・恋愛につまずいた時に、助けになってくれる1冊だ。

王様のブランチ 本コーナー おすすめ特集

今回は「王様のブランチ」本コーナーのおすすめでは、芥川賞候補作、直木賞候補作のノミネート作品から、直木賞候補作「あとは野となれ大和撫子」の著者宮内悠介を特集された。

第157回 芥川賞・直木賞 ノミネート作品が発表!

芥川賞候補作
●「星の子」今村夏子(小説トリッパー春号)
●「真ん中の子どもたち」温又柔(すばる 2017年4月号)
●「影裏」沼田真佑(文學界5月号)
●「四時過ぎの船」古川真人(新潮社7月発売予定)

直木賞候補作
■「敵の名は、宮本武蔵」木下昌輝(KADOKAWA)
■「会津執権の栄誉」佐藤厳太郎(文藝春秋)
■「月の満ち欠け」佐藤正午(岩波書店)
■「あとは野となれ大和撫子」宮内悠介(KADOKAWA)
■「BUTTER」柚木麻子(新潮社)

文学界期待の新鋭 宮内悠介「あとは野となれ大和撫子」

SF会の奇才と言われる宮内悠介(38)は2017年文学賞の受賞ラッシュ!

3月に「彼女がエスパーだったころ」(講談社)で吉川英治文学新人賞を受賞
5月には「カブールの園」(文藝春秋)で三島由紀夫賞を受賞

そして、今回満を持して「あとは野となれ大和撫子」が直木賞候補にノミネート。この勢いで受賞するのではと話題となっている。

実は、宮内悠介は直木賞候補は3作目である。
デビュー作「盤上の夜」(創元SF文庫)、「ヨハネスブルグの天使たち」(ハヤカワ文庫JA)、「あとは野となれ大和撫子」

受賞の期待が高まる宮内悠介に、「王様のブランチ」リポーターが今の気持ちを伺うと・・・

リポーター:今回3度目のノミネートだが、1回目・2回目と心境の変化はあるか?

宮内悠介:いえ どちらにせよ、天命を待つのみですので(笑)

「あとは野となれ大和撫子」のあらすじ

直木賞候補作「あとは野となれ大和撫子」は、スピード感とコミカルさをあわせ持つ痛快エンタメ小説!

ある国家の運営を担うことになった、乙女たちが活躍する冒険物語。

舞台は中央アジアにある架空の小さな国アラルスタン。そこはかつてアラル海と呼ばれ、豊富な水を蓄える湖だった。

今は砂漠に囲まれたこの地では、さまざまな理由で居場所をなくした少女たちが、大統領の庇護の元、政治家や外交官を目指し、勉学に励んでいるのだった。

日本人のナツキ(20)も両親を紛争で失って一人。

そんなナツキたちの穏やかな日々が、ある出来事で一変する。

大統領の暗殺。

突如訪れた国家の危機、しかし、立ち上がるべき男たちはテロや侵略を恐れ一目散に逃亡。
残されたのは少女たちのみ、彼女たちは自らの居場所を守るために、臨時政府を立ち上げる。

しかし、内紛に外交、環境破壊にテロと問題は山積、彼女たちの明日は果たして・・・

5歳で両親を亡くした主人公のナツキ(20)複雑な運命を背負いながらも、明るく素直な性格で頑張っていく。

国家を守るナツキたちに、ある人物がかけた言葉それは・・・

「勇気のまえには、運命さえ頭を下げる」

彼女たちの勇気が最後につかみ取るものとは!?

「あとは野となれ大和撫子」のみどころ

ストーリーの着想は宮内悠介が見た夢の中の出来事だった。

夢だから何もかも曖昧なんですけど、どこかアラビアンナイト的な世界あり、そこで内紛が起こってしまい、根性のない男たちが逃げ出してしまう、仕方ないから、女性たちが立ち上がって頑張る。

その時に見た夢と中央アジアに実在する塩湖「アラル海」を舞台にして、作品が生まれた。

「アラル海」はカザフスタンとウズベキスタンの国境をマタイだ所にある塩湖。
北海道より少し小さく、かつては世界第4位の面積を誇る湖だった。

しかし、化学物質などが流れ込み汚染によって大幅に縮小し、20世紀最大の環境破壊といわれた。

宮内悠介は、本作のため各国の歴史や中央アジアの現状をなどを創作ノートにまとめ作品の参考にした。

今回の小説の舞台となる「アラル海」は、ソビエト時代にスターリンの灌漑政策で、どんどん干上がってしまった湖で、どんどん砂漠化してしまった。

そこに人々が住み着き始めて、国を作るという設定した。

特殊な自然環境、テロの脅威など過酷な状況に挑んでいく、ガールズパワーも本作のみどころだ。

「王様のブランチ」本ランキング ネットで購入する方法

「王様のブランチ」本ランキングをスグに欲しい方は、アマゾンで購入する事ができる。自宅に居ながらネットで注文し、自宅に配送してもらう。アマゾンプライムに入会すれば、翌日に届くプランもあるので楽ちんで、スグに手に入れることができる。

1位
『真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥』

「真夜中のパン屋さん」シリーズ最終巻。累計140万部突破シリーズついに完結!

2位
『多動力』

3位
『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』

30万部突破!頑張らなくていいダイエット本

4位
『あるかしら書店』

5位
『おもしろい!進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』

6位
『君の膵臓をたべたい』

映画化決定!!「キミスイ」ブームはこの先も続きそうだ。

7位
『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

8位
『あなたの恋人、強奪します。』

9位
『アキラとあきら』

10位
『123人の家 Vol.2』

直木賞候補作

「敵の名は、宮本武蔵」木下昌輝(KADOKAWA)

「会津執権の栄誉」佐藤厳太郎(文藝春秋)

「月の満ち欠け」佐藤正午(岩波書店)

「あとは野となれ大和撫子」宮内悠介(KADOKAWA)

「BUTTER」柚木麻子(新潮社)

吉川英治文学新人賞を受賞/宮内悠介
「彼女がエスパーだったころ」(講談社)

三島由紀夫賞を受賞/宮内悠介
「カブールの園」(文藝春秋)

2017/07/01放送の「王様のブランチ」 本ランキングとおすすめを紹介。絵本業界異例の166万部超えの…

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