高須クリニック裁判のゴングが鳴った!大西議員VS高須克弥院長

高須クリニック名誉を傷つけられたとして裁判を起こした。民進党と大西氏などに計1千万円 の損害賠償を求めた訴訟で、民進党側は請求棄却を求めた。有言実行の高須克弥院長は裁判に勝訴することができるのだろうか。

高須クリニック裁判に発展したのは、大西議員の発言だった。

高須クリニックの高須克弥院長が”裁判で決着をつける”とツイッターでつぶやいたのは、大西議員が5月の衆院厚生労働委員会で、悪徳な美容外科の広告や勧誘の問題を追及し、質問の中で、固有名詞と連絡先だけを連呼する業者のCMを陳腐だとし、例として「イエス!まるまるクリニック」と発言した。

高須クリニックの高須克弥院長は「発言が『イエス!高須クリニック』を指すことは明らか。
陳腐なCMを行っているというレッテルを貼られた」と訴えているのだった。

民進党側は請求棄却を求め、高須氏は「法令を守らず詐欺まがいのビジネスをしている印象を与えており、許せない」と訴えた。

高須クリニック裁判で名誉毀損訴訟 大西議員だけではなかった!

高須クリニックは裁判で名誉毀損訴訟 大西健介議員にCMを「陳腐」と言われ、名誉を毀損されたとし、大西議員と民進党、蓮舫代表、国に1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた。

国にも損害賠償を求めるとは・・・

高須克弥院長は、意見陳述を裁判長から許可されると『イエス高須クリニック』が、平成23年に亡くなった妻の考えたキャッチコピーであることを明かし、「キャッチコピーは妻の遺産であり、私の大切な宝であります」「決して陳腐なものではない」と、約10分間にわたり涙ながらに訴えた。

高須クリニック裁判 大西議員の「発言が許せん!!」

高須クリニックの高須克弥院長は裁判で、美容整形に対する世の中の価値観を変えようと、奮闘してきたのを、大西議員が詐欺まがいのビジネスをしているような印象を与える発言が、高須克弥院長の逆鱗にふれたのだった。

高須クリニックが美容界の地位を確立したのは、高須克弥院長が患者に施術する前に自ら施術を試し、効果を実証するというポリシーのもと10億円以上かけて全身整形している。

そんな研究熱心な高須クリニックに対して、大西議員は悪徳美容外科扱いに高須克弥院長の怒りが収まらない。

「美容整形は決して後ろめたいものではありません。若さと美しさを手に入れ、人生を楽しむ権利は誰にでもある!」

高須クリニック裁判 大西議員の発言は亡くなった妻を侮辱した

高須クリニック裁判で、特に高須克弥院長が感情的になったの、大西議員の発言が亡くなった妻・シヅさんを侮辱されたことに触れたときだった。

シヅさんは「自分を楽しんでいますか? イエス高須クリニック」というキャッチコピーを考案。そしてその短縮形が、現在、CMなどで流れる「イエス高須クリニック」という。

「『イエス高須クリニック』の企業キャッチコピーは妻の遺産であり、私の大切な宝であります」

高須克弥院長の妻のシヅさんも美容外科医で、夫である高須克弥院長と共に高須クリニックを日本有数の病院へと育てたのだ。

高須克弥院長の妻は高須シヅさんは、2010年に肺がんで亡くなっている。

シヅさんと二人で美容界を引っ張ってきた高須克弥院長は「美容外科だって立派な医療なんです」と訴えた。

高須クリニック裁判で西原理恵子が”法廷画家”デビュー 大西議員は・・・

24日の第1回口頭弁論では、高須克弥院長と事実婚の関係にある漫画家の西原理恵子が傍聴。
最前列に座った西原理恵子は、スケッチブックにペンを走らせ、”法廷画家”デビューを果たし、高須氏が自身のTwitterに投稿した。

そこには、大西議員の姿は描かれなかった。

高須クリニック裁判 法廷画家練習なう①

高須クリニック裁判 法廷画家練習なう②

ミヤネ屋で「西原さんが法廷漫画家デビュー」

高須クリニック裁判 大西議員たちはどうでるか

高須クリニック裁判が始まり、大西議員が所属している民進党側は請求棄却を求めた。
民進党は24日、「被告ら勝訴の判決が早期に下されるものと確信している」などとする代理人のコメントを出している。
今後の行方をウォッチしていきたい。

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