『遺留捜査4』4話ネタバレ キャスト紹介と無料動画を見る方法

『遺留捜査4』4話のネタバレを公開。キャストには団時朗が登場する。今回は、強盗が手に握っていた金色のチェーンを手掛かりに聞き込みを行うと、それは強盗犯がお守りにしていたネックレスだということが判明する。

『遺留捜査4』 4話ネタバレ あらすじ

『遺留捜査4』 4話ネタバレ あらすじ

京都財界の有力者・竹原総二郎(団時朗)が、自宅に押し入った強盗を猟銃で射殺する事件が起きた。

竹原は強盗がナイフで襲いかかってきた際、はずみで壁にかけてあった猟銃が落ちてきたと証言。

その猟銃を慌てて拾い上げて強盗犯を撃ったと話し、正当防衛を主張する。

だが、玄関にカギがかかっていたこと、強盗犯は靴を脱いで家に上がっていることなど、不審な点が多々浮上する。

まもなく射殺された強盗犯は、窃盗の前科を持つ石橋啓介(辻本祐樹)と判明するが、糸村聡(上川隆也)は石橋が左手に握っていた金色のチェーンが気になって仕方がない。

科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)に鑑定してもらったところ、そのチェーンは数百円程度のメッキの安物で、石橋はどうやら死の間際、身に着けていたネックレスを力まかせに引きちぎり、そのチェーンを左手に握りしめたことがわかる。

その後、糸村は石橋が生前、そのチェーンに母からもらった宝物のコインをつけてネックレスに加工し、大切に身に着けていたことを突き止める。

だが、現場にはコインは落ちていなかった。

そのコインは石橋啓介が生まれる前に、父が母へプレゼントしたコインで、母親から渡されたものだった。

お父さんは外国航路の船長で、世界中を旅していて、家に帰れないという母親の話を啓介は信じていた。

糸村は「外国航路・・・。どこの国のコインだろう?」と考える。

石橋啓介の母親は、石橋リンで、父親はリンの内縁の夫で、小さな居酒屋を経営していた金田久雄だった。

35年前に東山で強盗殺人をやらかしていた。不動産業の家に押し入り、家人を縛り上げ、現金2億円を奪い、立ち去ろうとしたところ、家人が金田に襲い掛かり、共犯者が家人を殺害した。

その際に、金田の変装用のマスクを剥がされ、生き残った家人の証言で、事件から5日後に金田が逮捕となった。しかし、2億円は発見出来なかった。

金田は共犯及び金の隠し場所について、一切口を割らないまま、無期懲役の実刑判決を受け、2年後に病気で獄死した。

リンは、金田が逮捕された月が産み月で、逮捕後間もなく生まれた子供が啓介だった。

犯行動機は、店の経営が苦しく、出産費用を工面するための犯行だった。

一方、糸村は村木に、どこの国のコインか年代も調べてほしいと依頼する。また、糸村が図鑑で調べたと言うと、村木は、コインが写っている写真を丸め、床に捨てる。

鑑定しません!凶悪事件の鑑定が次から次へとやってくる、多忙な特別な場所なのに、それを図書館代わりに使うなんて、非常識にも程がある!!と怒るのだった。

そこに、神崎がやってきて、啓介の生い立ちについて、糸村に報告する。

外国航路の船長だった話は、母親が父親の事件を隠すために作り話をしていたのだった。子供に父親が刑務所で死んだなんて言えないですよ、と言ってコインを鑑定する意味がないと、糸村を連れて帰ろうとするが、糸村は「啓介がそれを信じていたのなら、それには何か意味があるはずだ」と言う。

村木は、糸村の手から、くしゃくしゃになった写真を取り、画像処理をしてインターポールの外国の貨幣データーと照合すれば、もう少し詳しいことが分かるかもしれない、と解析を始める。

解析が終了すると、コインは35年前に消滅した西アジアのマハラビ共和国の記念硬貨だと分かる。ほんの一瞬生まれて消えた小さな国のコインだったのだ。

35年前に消滅した国のコイン生まれて消えた幻のコインは、コレクターの間では100万円で取引されており、啓介が押し付けられた借金は100万円だが、このコインを売れば、強盗する必要が無いことが分かった。

石橋リンは、腎臓疾患で2週間前に亡くなっていた。ご臨終には啓介も立ち会っていた。最後にリンは啓介に何かを告げて亡くなった。

35年前の東山での強盗殺人は、2人組の犯人は2億円を奪って逃走し、啓介の父、金田久雄が逮捕され、共犯については口を割らずに獄死、もしかしたら、共犯者は竹原総二郎ではないかと推測された。

竹原は株で大儲けし、財界デビューした頃とこの時期が一致するのだった。株で当てた元ではなにか、それがこの2億円ではないか。

さらに、啓介は母親である石橋リンの臨終に立ち会った時に、父の共犯者が竹原総二郎だと教えられ、その2億円を使って、成功したことに怒りを覚えた。そして、啓介は竹原をゆすった。

啓介は出所後、ネットカフェや安宿に宿泊していたが、1週間前から高級ホテルに宿泊していた。そのお金の出所が、竹原をゆすったお金ではないか。ゆすりは通常複数回に渡りながらエスカレートしていくと推測する、神崎達だった。

つまり、脅迫者の啓介を正当防衛を装って殺害した、竹原の計画殺人で、あの夜、お金を竹原家で渡す約束で呼び出し殺害する計画だった。そのため、妻や娘夫婦、孫たちを温泉旅行に出かけさせ、二人っきりにさせたのだ。

ゆすりにきた啓介を金庫室に招き入れ、強盗犯にしたて撃ち殺したが、巡回中の警察官がすぐに駆け付けたため、玄関の鍵やスニーカーなど、すぐに処理をすることができないまま、警察に知られることとなった。

現場にいくつかの不審な点が多かったのはそのためだったと結論付け、竹原の逮捕請求を要求するが、室長の桧山は証拠が不十分で正当防衛を覆すのが難しく、竹原を釈放すると言う。

糸村は、啓介の父・金田がマハラビ共和国はおろか海外への渡航歴が一切なかったことが分かる。

竹原の釈放に竹原の妻・佳代子は「主人はいつも猟銃の弾は抜いていた。法令通り、弾は別の場所に保管していた」と桧山に告げる。

録音していた桧山は、計画殺人だと確信し、証拠を集めるよう指示をする。糸村は、じっと考え、コインがどこで消えたかを考えていた。

その頃、竹原の家では、佳代子が入れたお茶が熱すぎ、湯呑を倒した竹原は、佳代子にきつく当たる。

佳代子は、正当防衛だなんて、下手な嘘だこと。と吐き捨てる。

一方、糸村はマハラビ共和国の不渡りを出した企業のリストを調べる。

また、バーで聞き込みを行っていた神崎と佐倉は、啓介と金を持っていそうな年配女性が頻繁に出入りしていたことが分かった。

捜査室に戻ってきた糸村に桧山は、この殺人には真犯人がいるかもしれないと告げると、糸村は、現場にまだ遺留品が残されていて、決定的な証拠になると報告する。

捜査一課は、竹原家に逮捕状を持って訪れる、竹原総二郎には石橋啓介殺人の容疑と、そして、竹原の妻・佳代子にも石橋啓介殺人教唆の容疑がかかっていた。

佳代子は、この1週間、頻繁に啓介と会っていた。バーテンダーが啓介たちの話を聞いており、佳代子が啓介を家に誘っていたと言う。

佳代子が啓介に竹原家に来いと誘った日は、あの強盗として射殺された日だった。啓介が宿泊していたホテルの支払いも、佳代子の銀行口座から支払われていた。

家政婦の証言で、10日ほど前に竹原家に不審な電話があり、佳代子が対応した。それが啓介からの最初の電話だった。

佳代子は啓介から35年前、竹原総二郎は東山で強盗殺人をおこし、共犯を見捨てて2億円を独り占めにした男だと。電話で告げられたと言う。

35年前主人の会社は倒産して、一家心中しようかと相談までしていたしていたが、主人はどっからか資金を調達してきて事業を立て直した

だから、主人にあなたの昔の仲間の息子が脅迫してきたって伝えた。そしたら、あっさり信じた。主人に内緒で口止め料を払ったけど、要求がどんどんエスカレートしてきてこれ以上払えない、警察に行くしかないと竹原に告げるとそれを全部信じた。と言うのだった。

正当防衛を装って、石橋啓介の殺人計画を立てさせたのは佳代子だった。

私は、石橋の来る時間を伝えて、その夜は娘夫婦と孫を連れて家を空けますと言っただけ。

近頃は強盗が増えたわねぇと言っただけ。

最近、猟銃の手入れをしていないようだけど、したほうがいいんじゃないですかと言っただけ。

正当防衛なんて嘘。すぐにバレると思っていた。主人は刑務所行き、そしたら、この家で娘夫婦と孫と楽しく暮らせるじゃない。と言う佳代子に、「なぜだ!!」と怒る竹原。

佳代子は、結婚して40年以上、あなたは横暴で暴君だった、私は、妻じゃなくてただの奴隷だった。その上あたな・・あなたが殺したあの強盗・・・と高笑いする佳代子だった。

連行される佳代子。竹原は正当防衛だと言い張る。

糸村は、竹原に僕に3分だけ時間をくれないかと言う。

糸村たちは、殺害された部屋に移り、啓介の身の上話を竹原にする。

生活は楽ではなく、母親と二人苦労を重ねていた。彼が小学校に上がった時、外国航路の船長をして、世界中を旅している。その証拠にコインを啓介に渡す、そして、いつも啓介の事を思っていると告げる。

啓介は強盗殺人の金田久雄が自分の父親だと気づいていたが、母親の話を信じようとしていた。コインをネックレスにし、彼の宝物、お守りとして身につけていた

竹原は、だからなんだ、親父は強盗殺人犯で、息子は強盗になった。と言い放つ。

そのコインはマハラビ共和国の記念コインで、当時、竹原が輸入商を営んでいるときに取引があった国だった。

マハラビ共和国の政変のせいで、竹原は不渡りを出したのだった。

当時、石橋リンと付き合っていた竹原は、そのコインをリンにプレゼントしていた。会社を倒産させた竹原は、身寄りのないリンを捨てた。

刑務所でも決して口を割らなかった金田久雄は情の厚い人で、見るに見かねてリンの世話を見るようになった。なぜなら、リンのお腹には竹原の子供の命が宿っていたから。

啓介は母親からコインを受取り、見たことない父親に憧れ、一目会いたいと思うようになった。

死期を悟ったリンは、啓介に父親は竹原総二郎だと真実を告げる。

啓介は、竹原の家に電話を掛け、竹原の息子だと電話に出た佳代子に告げる。そして、竹原に会って話がしたいと言う。

その後、啓介は佳代子と何度か会って、すべてを打ち明け相談していたのだった。

本当の父親に会える期待に胸を膨らませながら、しかし、竹原に復讐するために佳代子は啓介を利用していたのだった。

そして、指定された日に家を訪ねた啓介は竹原に殺害されるのだった。
糸村は、この部屋に最後の遺留品が残されていると言う。糸村は当時の状況を再現する。

竹原が警察の応対をしているとき、啓介は、右手でネックレスのチェーンを引きちぎり、身をよじり、左手にチェーンを巻きつけ、父親と自分を繋ぐコインをチェーンから引きちぎり、投げた。

糸村は、コインの行方がある棚を動かし、コインを見つける。

啓介は竹原との関係を隠そうとした、自分を撃った父親の為に。父親が望むのなら、自分はただの強盗でいいと。なぜなら、啓介にとって竹原は誇りであり、憧れであり、支えだったのだ。

心の底から慕っていた、本当の父親だったからだ。

糸村はコインを拾い。息子は父親を庇ったんです。石橋啓介は強盗ではなかった。ここに残されていたコインが、あなたが主張する正当防衛を覆す証拠なんだ、と事件の真相を話す糸村だった。

俺を庇うために、俺は何て事を・・・と泣きながら床に崩れ落ちる竹原だった。

『遺留捜査4』 4話ネタバレ キャスト

竹原総二郎(団時朗)
京都財界の有力者

石橋啓介(辻本祐樹)辻本祐樹
強盗の容疑者。竹原に銃殺される

立石涼子
竹原の妻・佳代子。石橋啓介の殺人計画を立てさせた犯人。

キャスト
糸村 聡:上川隆也

鋭い鑑識眼とこだわりで、現場に残された遺留品から事件を追求。マイペースで煙たがられることも。

神崎 莉緒(32歳):栗山千明
鋭い勘を持つも上司と衝突してばかり。

佐倉 路花(50歳):戸田恵子
京都出身。世渡りや人間観察に長けている。

雨宮 宏(36歳):永井 大
身体能力が高く、論理的な捜査も得意。

村木 繁:甲本雅裕
糸村とは腐れ縁。あきれつつも鑑定依頼に応じる。

桧山 亘:段田安則
常に冷静沈着で人心掌握術に長けている。

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『遺留捜査4』 4話ネタバレのみどころ 糸村×村木コンビ

『遺留捜査4』4話でも上村隆也演じる糸村聡と甲本雅裕演じる科学捜査研究所係官の村木繁との“絶妙なやり取り”を楽しみにしている視聴者は多い。

京都を新たな舞台にした『遺留捜査4』で、ついに糸村×村木コンビ解消かと不安に思っていたが、なんと村木も移動となり、同じ京都を舞台に、この2人のやりとりを見ることができる。

3話でも、この2人のやりとりに「熟年夫婦みたい」「糸村・村木コンビの漫才……もとい、掛け合いがあって良きかな」「上川さんと甲本さんが大好き。ふたりのやりとりで1話分あればいいのに」などのコメントがインターネット上にあがっている。

『遺留捜査4』の3話では、糸村が”やじろべい”をどうしても再度調べて欲しいと、村木に頼むが、コンピューターのパスワード解析に忙しい村木は、時間があれば調べるから、やじろべいを見えない場所に置いておいてくれ!と言う。

糸村は「わかりました!ありがとうございます!!」と答え、村木のデスクで目立つ、人型の模型の上にやじろべいを置いて帰る。

その行為に対して、村木は「普通、見えないところに置いてくれっと言われると、やらないよって言ってるんだよ!!」と去っていく糸村に突っ込むのだった。

このようなやり取りは、台本通りではなく、上村隆也と甲本雅裕とで、“こうしてみたらどうだろうか”と散々話し合ってから撮影している。それ故に自然な二人の掛け合いが面白いのだ。

また、糸村は村木の鑑定を信頼しており、糸村が事件解決の糸口になる情報は、村木の鑑定結果がヒントとなっている。

まさしく、『遺留捜査』は糸村×村木コンビが魅力の一つである。

『遺留捜査4』4話ネタバレ 感想

『遺留捜査4』4話ネタバレ 感想

『遺留捜査4』 4話動画 放送日

『遺留捜査4』 4話 2017年8月3日 20:00~

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