『遺留捜査4』6話ネタバレ キャスト紹介と無料動画を見る方法

『遺留捜査4』6話ネタバレを紹介。6話のキャストは科捜研の村木が関わっている。所轄署の警察官(岩松了)が殺害され、妻の真由美(国生さゆり)に容疑がかけられる。そして、真由美の兄は、10年前に起きた殺人事件と結びついており、その真犯人を糸村×村木が解決する!?

『遺留捜査4』6話ネタバレ あらすじ

『遺留捜査4』6話ネタバレ あらすじ

現場の鑑識に来た科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)は、殺人現場に来たのは初めてだと緊張する。

凶器の石をすぐに鑑定する村木は、殺害されたのが所轄署の警察官・西岡良平(岩松了)が殺害されたことを知り驚く。

西岡は元々優秀な刑事だったが、10年前、女子大生が殺害された事件で、犯行現場の近くで女子大生の財布を持っていた、矢口が逮捕された。その矢口の妹が西岡の妻、真由美(国生さゆり)だった。真由美の兄が逮捕されたことから、西岡は会計課に異動した過去を持っていた。

そんな中、科捜研研究員の村木が、西岡が殺された事件について力を貸してほしいと糸村聡(上川隆也)に頼んできた。

なぜ村木がそんな依頼をしてくるのか、事情を深く聞くこともせず引き受けた糸村は現場に残された遺留品の中から、離婚届に目を留める。記入された文字が所々、歪んでいたのだ。さらに片隅に炭のような黒い汚れが付着しているのも気になる糸村だった。

そこに、南伏見署の刑事・塩崎たちが捜査から戻ってくる。糸村たちを見て、特待が何の用だと言うが、糸村は気にせず「この離婚届に付着している炭のようなものは何か?」と尋ねるが、刑事たちは、そんなことより、妻の真由美を調べていると答える。

あと一つ質問が・・・と言う糸村を村木は連れ出す。

村木に離婚届の付着した炭を調べるよう依頼する糸村に、現場の遺留品を勝手に持ち出したことに驚く村木。

さらに、この炭の出所を探すという糸村に、村木は、そんなことしてたら1ヶ月以上はかかると反対する。

しかし、回り道が行き止まりの道ではないって誰かが言ってました、という糸村。また、西岡が桃山東駅に頻繁に立ち寄っていたことを乗車カードの記録から判明した。

一方、妻の真由美の犯行とにらんだ捜査一課3係係長・八重樫剛(野村宏伸)らは連日、彼女の事情聴取に当たっていた。

事件の1週間前、近所の住民が夫婦が言い争う声を耳にしていた上、西岡が所持していたカバンの中から、記入済みの離婚届が出てきたことが決め手となったのだ。

捜査会議では、聞き込み情報から、事件当日の夜9時頃まで、西岡家の明かりは消えていた。さらに、真由美が現場付近の駅前を歩いていたとの目撃情報も出てきた。夜7時以降、家に居たという真由美との証言に矛盾があるため、捜査一課3係係長・八重樫は目撃情報の裏を取るように指示をだす。

そこに参加していた糸村は「奥さん以外ことは調べなくていいのでしょうか?例えば、この離婚届に付着している炭なんですが・・」八重樫は、そんなの調べて何になる!部外者は余計な口出しはするな!と怒鳴る。

刑事・塩崎は、変り者の糸村に興味を持ち、西村の情報を教える。西村は事件の1週間前に資料室にいた。資料棚の位置から、おそらく10年前の事件を調べていたのでは、と言う。

八重樫は特別捜査対策室の桧山に、糸村を捜査から外すように言う。桧山は捜査は順調かと聞くが、八重樫は気をかけてもらう必要はないと言い立ち去る。

糸村を呼び戻すか?と神崎は尋ねるが、桧山はもう少し、自由にやらせとけと答える。

科捜研室では、村木が10年前の資料捜査資料の指紋を調べると、西村の指紋が検出されたと糸村に告げる。西岡は10年前の事件を再調査していたのだった。

当時、西岡は矢口が妻の真由美の兄ということで、捜査から外されていた。また、逮捕された矢口は一貫して無実を主張し続けていた。もしかしたら、他にも犯人がいるかもしれないと探し続けていたのではと糸村は仮説を立てる。

資料を読んでいた糸村は、指紋の発見日時が、事件発生から1週間後に気づく。

その頃、八重樫は、西岡殺害について警備部長・奥村に報告していた。奥村は西岡と面識があり、骨のある刑事だったと言う。そこに、八重樫の携帯がなり、電話に出ると改めて報告しますと言って、部屋を出る。

捜査本部に戻った八重樫は、商店街の防犯カメラに西岡の後をつける真由美が写っていた。その時刻は、犯行直前の時刻だったことから、真由美は取調室に連れて行かれ、事情聴取を受ける。

八重樫らは、犯行時の真由美の行動について話を聞く。真由美は、少し前から西岡の帰宅が遅くなり、休みの日も一人で出かけるようになった。その理由を尋ねたら、急に警察を辞めて、お前とも別れると言い出した。理由も言わず、あまりの突然のことで、真相を知りたくて後をつけた。

すると、西岡は見知らぬ女性と一緒にいた。女性と別れた後、追いかけようとすると、おばあさんとぶつかってしまい、荷物を拾っているうちに西岡を見失ったと言う。

八重樫は、そんな嘘話を信じると思うのか!あなたは本当は、その後も西岡の後を追い、離婚を宣告され、女性との密会現場を目撃し、頭に血が上って西岡を殺害した!

真由美は否定するが、八重樫はなぜ最初から本当のことを話さなかったのか?と尋ねる。

真由美はそれは・・・と黙る。

八重樫は、おばあさんとぶつかって、西岡を見失ったなど、そんな都合のいい話が通じると思っているのか、と真由美を責める。そして、あんたの兄さんも嘘をついて罪から逃れようとした。だが結局、お前の兄さんが犯人だったんだ!時間はたっぷりある、正直に話すまで徹底的に調べさせてもらう。と言う。

その頃、糸村と村木は10年前の殺害現場を検証していた。犯人の矢口は、女子大生を殺害後、柵を越え、近くの公園に居たところを逮捕されたとなっているが、糸村は柵についていた指紋のつきかたが不自然だった。

また、10年前の事件を調べていたのであれば、西岡は当時の関係者に話を聞いてたのではと糸村は考える。

糸村は炭火焼きのお店の店主で元鑑識の男性に話を聞く。男性に糸村は西岡から、何か新情報を発見したとか聞いてないかと尋ねるが、何も言っていなかったと答える。また、指紋発見者の相良は男性の部下で、相良のお手柄で事件は解決したという。

糸村が指紋の角度が微妙だと思わなかったか聞くが、男性は覚えていないと答える。また、西岡はこの店に来たことがないと思うと男性は言うのだった。

一方、科捜研では西村殺害の凶器である石からコケが検出されなかった。西岡の頭部には微量のコケが付着しており、殺害に使われた石とは別の物だと判明した。

科捜研の結果を塩崎は八重樫に渡すが、科捜研の間違えだと言い、問題にしなかったため、塩崎は、糸村に科捜研の結果を渡すよう、特別捜査室のメンバーに渡す。

村木は現場で、本物の凶器を探していた。そこに、糸村も一緒に凶器を探す。

そして、村木は西村との馴れ初めを話す。村木が修学旅行で京都を訪れた時、友人たちと路面電車に乗っているときに、痴漢騒ぎがあった。痴漢をした男性が逃げようとしたところを村木たちが捕まえたのだった。

その時に、現場に立ち会ったのが西岡だった。西岡は、村木にこの人が痴漢しているところを目撃したのかと尋ねると、村木は「はい。見ました」と答える。

西岡は、これは一人の人生がかかっている大事なことなんだ。だから、正直に答えてくれと言う。村木は「本当は見ていません。逃げようとしたこの人を捕まえただけです」と答える。

結局、乗客の中に痴漢を目撃した人がいて、人違いだった。もし、あの時西岡が注意しなければ、私の無責任な発言が冤罪を生んだかもしれなかった。人一人の人生とその時の経験が羅針盤となった。

科捜研に入ったのも、科学捜査なら絶対的な答えを出せると思ったからだと話す。

糸村は、あの炭の鑑定結果みましたか?といい。村木は、俺の話を聞いてなかったのか・・・とがっかりする。

そこに、佐倉と雨宮が手伝いに合流する。そして、他の花にくらべて萎れている花を見て、掘り起こすと、血痕の付いた石を見つける。

付着した血痕は西岡のもので、頭部のコケも一致した。指紋は検出されなかったが、微量だが西岡以外の血痕が見つかった。さっそく、糸村は真由美とのDNA鑑定を依頼する。

翌日、塩崎は特別捜査室から受け取った、科捜研からの結果を八重樫に渡す。凶器として使用されたと思われる石に付着した血液のDNAと真由美のDNAを照合した結果、一致しなかった。塩崎は八重樫に「思い込みが過ぎましたかね」と言う。

西岡は、殺害される直前まで10年前の事件の見直しを行っていた。その捜査資料から気になる点があると糸村は言う。

それは、殺害現場で採取された矢口の指紋が発見されたのは、事件から1週間経った後だった。初動捜査では、指紋は発見されず、所長の掛け声で、2度目の捜査で発見されたのだった。そして、その指紋の付き方が不自然だった。

指紋をねつ造した可能性が高かった。さらに、西岡のIDを調べると脅迫犯罪から軽微な事件まで、新規登録される指紋を毎月調べていた。西岡は何かの指紋と照合していたのだった。最後に照合したのは1ヶ月前だった。そこで、誰かを探し当てたのでは?と考える特別捜査メンバーだった。

そこに、村木から炭の鑑定について連絡が入る。

釈放された真由美は、警察がその気になれば、罪のない人間も犯人にしたてられるんだって分かったと話す。

糸村は、西村が10年前の事件を調べていたことを告げる。

驚く真由美は、兄の判決が出た後、夫に言われたことがある、もしかしたら、兄の冤罪を晴らせるかもしれない。でも、私が再捜査なんかする必要はないと止めた。

私は、そんなことどうでもよかった。兄は昔から警察や周りに迷惑をかけてきた。私はそんな兄が嫌で嫌で仕方なかった。10年前の事件の時も夫にまで迷惑かけて、兄のせいで子供も諦めました。もしかしたら、殺人犯のおいっこっと後ろ指をさされるんじゃないかと

夫も子供は望んでいなかった。夫が若い頃、難病を患っていた母の介護で苦労していたから。

佐倉は、冤罪を晴らせるかもしれないっと言った西岡は、何か証拠があったのか?と聞くが、真由美は、その後一切、事件について話をしなかったので分からないと答える。

糸村は絵をかく趣味はなかったか?と聞くが、西岡は全く絵を描く趣味はなかった。糸村が離婚届をみせ、この炭は、絵を描くための炭だったと話す。

真由美は、お役に立てなくてすみません。と言い去る。

糸村は、刑務所に居る矢口に会いに行く。西岡が殺害されたことを告げると、矢口は1ヶ月前に西岡が訪れたことを話す。

刑務所の掲示板に張られたチラシをみた糸村は、”クリニカルアート仁科”を尋ねる。ここは虐待や発達障害の抱えた子供たちの心をアートを通じてケアしている施設だった。

責任者の女性は、昔、西岡と同じ南伏見署の会計課に努めていた。西岡からあることで協力して欲しいと言われ、西岡は通っていた。そして、教室に置いてあった西岡の持ち物の中から、炭のエンピツと血の付いたナイフが見つかる。

村木がナイフを調べると10年前に殺された女性の血液と一致した。

一方、1ヶ月前に新たに登録された指紋者のリストから、10年前に殺害された女子大生の同級生である、大島章雄の名前を見つける。雨宮は、大島に10年前の事件について話を聞こうとすると、逃げ出す大島を取り押さえる。

その頃、桧山は警備部長・奥村に10年前に使用された凶器を見せ、10年前の犯人はやぐちではなかった。西岡はそれを証明しようとして殺害されてしまったのだった。当時の捜査資料には、この凶器の記録は存在しなかった。事件発生時に発見されれば、真犯人にたどり着いたはずだった。つまり、この凶器は、矢口の逮捕後に発見されたのだった。

10年前、南伏見署の署長だった奥村は、冤罪が発覚したら、まずいことになるのを恐れて、西岡がこのナイフを発見したとき隠ぺい工作を行った。

奥村は、西岡は隠ぺいを理解してくれたというが、桧山は、再捜査を諦めたのは奥さんのためだと言う。

西岡を殺害したのは、炭火焼きのお店の店主で元鑑識の男性だった。大島章雄の父である店主は、10年前に西岡が、ナイフを拾っていたと思っていなかった。

西岡は、大島の父に会いに行き、ナイフの指紋と飲酒運転で捕まった息子の章雄の指紋が一致したと言う。10年前の真犯人はあなたの息子だと告げる。

そして、10年前の事件の真相は、犯人である息子・章雄から呼び出された父・大島は、近くの公園で、泥酔していた矢口のポケットに女子大生の財布を忍ばせ、また、取調室で矢口の指紋採取をしたあと、事件現場の柵に矢口の指紋をねつ造し、再捜査の際に、部下の相良に再度柵の指紋採取を指示したのだった。

西岡は、父・大島に自首をすすめられていた。そして、西岡殺害当日、出頭するまえに相談したいことがあると呼び出し殺害したのだった。

父・大島は、章雄が凶器さえ落とさなければ・・と言い、佐倉は冤罪を防ぐ立場の鑑識が、無実の人に罪を着せてどうするの!大島さん、あなたは警察官として、一番やってはならないことをした、この罪は重いわよと言う。

糸村は真由美に事件を報告する。

真由美は、10年前の事件の時、夫は私と別れなかったことを後悔してるのではないのか、残りの人生、本当に好きな人と自由に生きたかったのではないと思ってると言う。

糸村と真由美は、クリニカルアート仁科に行く。そこには、真由美が勘違いしていた浮気相手の女性がいるのを見て、真由美は帰ろうとする。

糸村は、僕に3分だけ時間をもらえませんか?

アトリエの中に入り、糸村は真由美に、ここは臨床美術の教室で、認知症の改善の一環として始まったが、ここは、子供たちの心のケアをしている教室だと説明する。

そして、浮気女性と勘違いしていた人は、ここの先生だった。西岡は半年前からこのアトリエに通っていた。そのことに気が付いたのは、真由美の兄のいる刑務所に行った時だった。

西村は真由美の兄に「あなたの冤罪を晴らすことができたら、心を入れ替えてちゃんと働いてくれますか、もう二度と真由美を泣かせない約束できるか。」と尋ね。真由美の兄も「妹に償えるならなんでもする!」と約束したと言う。

刑務所の掲示板に”クリニカルアート仁科”の張り紙が貼ってあり、収監された人たちに月に1度絵画教室が開かれていた。

西岡は病気のリハビリを行っていた。西岡は義母と同じ筋ジストロフィーを発症していた。離婚届の文字がゆがんでいたのは、すでに腕の自由が利かなくなっていたからだった。トレーニングのため絵を選んだのは、真由美が絵を描くのが好きだからだった。

離婚届に炭がついていたのは、絵の炭だった。お母さんの長年の介護の経験から、西岡はこの病気の大変さを知っていた。だが、このことを真由美に告げれば、献身的に介護をしてくれることを分かっていたため、真由美に何も告げずに離婚をしようとしていたのだ。

真由美に自分と同じ苦労を味あわせないために。ただ、自分が居なくなってしまった後、真由美が一人ぼっちになるのを避けるため、懸命に真由美の兄の冤罪を晴らそうとしていた。

この離婚届に込められた想いとは、結婚したことへの後悔ではなく、西岡からのあなたへ精一杯の愛情だった。

真由美は離婚届を抱きしめ、どうして、どうして・・・と号泣する。

糸村と村木は路面電車に乗っていた。今回の捜査のお礼を言う村木に、糸村は「西岡さんお会いしてみたかったですね。村木さんの人生を決めた人ですから。」と言うと、しっかり聞いてたんじゃないですか!と驚く。

久しぶりに二人で食事に行きますかと誘う糸村に、ちょっと嬉しそうな村木だった。

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『遺留捜査4』6話ネタバレ キャスト

『遺留捜査4』6話ネタバレ キャスト

西岡良平(岩松了)

所轄署の警察官

西岡真由美(国生さゆり)

西岡良平の妻。10年前に兄が女子大生を殺害

村木繁(甲本雅裕)

10年前の事件で科学捜査を担当

キャスト

糸村 聡:上川隆也
鋭い鑑識眼とこだわりで、現場に残された遺留品から事件を追求。マイペースで煙たがられることも。

神崎 莉緒(32歳):栗山千明
鋭い勘を持つも上司と衝突してばかり。

佐倉 路花(50歳):戸田恵子
京都出身。世渡りや人間観察に長けている。

雨宮 宏(36歳):永井 大
身体能力が高く、論理的な捜査も得意。

桧山 亘:段田安則
常に冷静沈着で人心掌握術に長けている。

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『遺留捜査4』 6話ネタバレ 感想

『遺留捜査4』 6話ネタバレ 感想

『遺留捜査4』 6話ネタバレのみどころ キャスト村木が主役

『遺留捜査4』6話のネタバレのみどころは、いつも無理なお願いごとをされる村木が、糸村にお願いをするという珍しい展開で、どんな絡みを見せてくれるのかも期待が高まっている。

上川からは「糸村と村木の2人の関係性を再認識していただけるような物語になっていると思います。一方で、なぜ村木さんが、今の村木さんなのかも明らかになっていきます。また、『遺留捜査』は糸村が主人公ではありますが、この6話に関していいますと、間違いなく村木さんが実質主人公に描かれていくように僕は思います」と。

そこで、まだ6話を見ていない甲本は「もう見た? どうだった? ドキドキしてるんだよね~」。

すかさず上川は、「まだ、ご覧になってないんですか(笑)? 僕は好きでした」といったやり取りが展開され、糸村×村木さながらの掛け合いで披露した。

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『遺留捜査4』 6話ネタバレ キャストの糸村×村木の撮影秘話

『遺留捜査4』6話を迎え撮影も終盤に近づいている。

甲本は「僕は、糸村さんが科捜研に来てくれる度に、毎回楽しかったです。糸村さんが上川さんであるということが、僕にとって凄く大きくて、お芝居を交わすことが凄く楽しかった」とコメントしていた。

一方、上川は「最終的に、糸村×村木のシーンがどういう風に終わるか分からないときも多いんです。糸村はせっかちですから、依頼するだけして部屋を出てしまうことも多いですし……(笑)。それでも、(甲本さんとのやり取りは)予想を覆して返ってくるくることも多いので、演者としての醍醐味ですよね」と充実感を感じている様子。

さらに、この2人のシーンに関しては「あまりTAKE2を監督から聞かなかったですね。それは、彼が何をしようと全面的に信頼していますし、何がくるかも心待ちにしていますので……」と。撮影の秘話を語ってくれた。

『遺留捜査4』でも変わらずのキャストの二人の掛け合いを見れるのは嬉しいことだ。さらに、視聴者の予想を超え、被害者・加害者の背景が描かれるのもこのドラマのみどころである。

毎回最後は、被害者の遺留品に込められたメッセージを知るたびに涙なしでは見れない。

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『遺留捜査4』 6話 放送日

『遺留捜査4』 6話 放送日 2017年8月17日 8:00~


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