『遺留捜査4』7話ネタバレ キャスト紹介と無料動画を見る方法

『遺留捜査4』7話ネタバレを公開!今回のキャストは、ホームレスとなり河川敷で暮らしていた、かつての有名小説家・尾上(小林隆)が何者かに石で殴られ殺害される。現場に赴いた糸村(上川隆也)が尾上の持ち物を確認すると、さまざまなメモが挟まれたノートと、別れた妻とその娘が写った家族写真を発見。しかし、持ち物の中に筆記具がなく、糸村は疑問を抱く。

『遺留捜査4』7話ネタバレ 予告動画

『遺留捜査4』7話ネタバレ 予告動画

『遺留捜査4』7話ネタバレ あらすじ

『遺留捜査4』7話ネタバレ あらすじ

小説家の尾上雅彦(小林隆)が、河川敷で死体となって発見された。彼は5年前、突如文壇から姿を消すと共に妻子と別れ、以来ひっそりと路上生活を送っていたようだ。

現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は尾上のダンボールハウスの中に残されたノートの文字に着目する。そして、書くものがないのに気づく。

死因は脳挫傷によるものだが凶器は見つかっておらず、事件当夜、現場近くで目撃された人物が、テレビ番組にも出演する著名な心理カウンセラー・小沼修一(大和田獏)と判明。

また、尾上の別れた妻・千田さつき(渡辺梓)は、元夫がなぜ路上で生活をはじめたのか理由を知らないと言う。

佐倉と雨宮は、朱雀出版を訪れ、20年近く尾上とつきあいのあったはずの出版社社長・野崎宏太(湯江タケユキ)やかつての担当編集者・志田塔子(大谷みつほ)もまた、尾上が断筆し路上生活に転じた理由については家庭の事情としかわからないと話す。

その頃、小沼は講演していた。神崎と糸村は小沼にアリバイを尋ねる。現場付近で目撃されていることを伝えると、事件当日は家にいたと言う。そして、次の予定があると立ち去る。

糸村は、科捜研の村木(甲本雅裕)を訪れ、尾上のノートにはさまざまなメモが綴られていたのだが、最後のページに書かれた数行の文字だけがかすれていたのだ。

村木はインクが切れたのであれば徐々に薄くなっていくはずだが、そうではないところに糸村は違和感を抱く。さらに、尾上が愛用していたはずの万年筆が見当たらないことも気になっていた。

小沼のアリバイを確認するため、彼の自宅を訪ねた糸村と神崎。小沼は万年筆をコレクションしており、糸村は尾上が掲載された雑誌をみせ、胸ポケットに写った万年筆を知らないか尋ねるが家政婦は知らないと答える。また、昨夜から、引きこもりだった小沼の息子・尊(桜田通)が、事件の夜から姿を消していることを知る。

引き続き、尾上が5年前に突然断筆し、家族を捨て、路上生活を始めたのか調べることとなる。

糸村と神崎は診療が終わった小沼に息子・尊の所在を尋ねるが、知らないの一点張りだった。また、糸村はこの万年筆について知らないかと尾上の表紙の雑誌を見せる。小沼は、この万年筆は、2006年に出たドイツのマッセル社の限定モデルだと言い立ち去る。

糸村と神崎は、尊が泊まりそうなネットカフェで聞き込みを行う。その頃、ネットカフェで尾上の死亡についてネットをみる尊がいた。

佐倉と雨宮は、尾上の元妻子の家を訪れ、5年前の離婚について尋ねる。離婚を切り出したのは尾上からだが、尾上は親子3人の写真を大切に持っていた。離婚した理由は、朱雀出版から1億円の借金をしていたからだと答える。

佐倉と雨宮は、野崎に借金のことを隠していたのか尋ねる。野崎は事件に関係ないことだと思い話さなかったと答える。5年前、尾崎が断筆し、離婚し、路上生活を始めたのは、1億円借金してからだと判明する。尾上は何に1億円使用したのか野崎は知らないと言う。

野崎は、新作の印税を見込んでお金を貸していた。しかし、1億を借りていたのに路上生活をしていた尾崎のことを知っていたのでは、と野崎を問い詰める。

出版社を出たところで、担当編集者・志田が佐倉と雨宮を呼び止める。そして、以前、居酒屋で野崎が尾上に1億貸したが、路上生活を始めふざけやかって!このまま逃げたら殺してやると言っていたと告げる。

息子の尊の居場所を探している糸村に村木から連絡が入る。かすれていた文字とかすれていない文字のインクが違うことが判明する。

かすれていない文字は、ドイツのマッセル社製で、かすれていた文字の方は日本のメーカーの万年筆だと分かった。文字がかすれていたのはインク切れではなかった。

尊はネットカフェから、朱雀出版の野崎に電話をかける。その頃、神崎は尊がいるネットカフェにたどり着くが一足遅かった。そこに糸村も到着し、ごみ箱の中から「これ以上迷惑はかけられない。ごめんなさい」と残したノートの切れはしを見つける。

翌日、転落死した尊を見つける。そこには「僕が尾上さんを殺しました。死んで償います。」と遺書が残されていた。糸村は、万年筆は見つかったが、ネットカフェで見つけたノートの切れはしのノートが見つからないことに疑問を持つ。

霊安室で小沼は尊の遺体の前で「死ぬ時まで私の顔に泥をぬりやがって。私がこいつのためにどれだけ、全部裏切って。挙句の果て、人殺しの親にまでしやがった!私はもう終わりだ」と言う。

そして、こんなことなら、あの時おとなしく死んでくれたらよかったんだ…尊はこの3ヶ月間、尾上と会っていた。尊は自殺をしようとしたところ、尾上に止められ小説を書くことを勧められた。さらに、小説の書き方も教わっていたと話す。

小沼は自殺をしようとした息子の話を聞くと「私のキャリアを終わらせるきか?出ていけ」と怒鳴り、尊は家を出た。そして、小沼は尊がまた尾上と会っているのではないかと思い、河川敷に行くが、だが、尊はいなかった。

糸村は、村木にノートの切れはしの文字と、屋上の遺書が屋上に置かれていた万年筆で書かれたものかを調べてほしいと依頼する。

尊と尾上と親しかったため、尊が尾上を殺害する動機が見つからなかった。そこに尊の遺書から朱雀出版の野崎の指紋が検出された。野崎から事情聴取することになる。

野崎に尊の遺書から指紋が検出されたことを告げると「そんなバカな・・・」と驚く。尊は尾上から何かあった時は野崎を頼るよう伝えており、尊は電話で尾上を殺した犯人を見たと話す。すぐに外に出られなかったため、喫茶店で落ち合うことになっていたが、尊は現れなかった。そのため、尊とは会っていないと言う。

しかし、野崎は1億の借金について、尾上とモメて殺害し、その現場を見ていた尊を口封じのため殺害したのではないかと言われるが、野崎は殺すわけないと反論する。

なぜなら、あの金は半分諦めた金だと言う。身代金だった。尾上を殺したのは5年前の誘拐犯だと話す。

5年前、尾上の娘は誘拐されていた。桧山は元妻の千田さつきから5年前に娘が誘拐され、身代金の脅迫状が届き、犯人から電話があり1億円を渡し、無事娘を解放することができた。
脅迫文は尾上は捨てろと言ったが、妻のさつきは、いつか犯人を告発しようと思い保管していたのだった。

村木は遺書とノートの切れはしと尾上のノートの万年筆は一緒だと判明する。かすれた文字もインクが一致した。また、かすれた文字とかすれていない文字があるのも原因が分かる。

万年筆は長年使用していると、持ち主の癖がペン先に現れる。だから他の人が使用すると微妙にかすれる。また、利き腕にも影響があり、尾上は右利きで尊は左利き。使用された万年筆は、尾上の万年筆ではなく、尊の万年筆だと判明する。

誘拐犯は1億を手にしておきながら、尾上を殺害したには、お金ではない何か理由があるのではないかと特対メンバーは考える。尾上には娘の誘拐を隠さなければならない、後ろめたい理由があったのではないだろうか。

佐倉と雨宮は尾上の担当編集者・志田塔子に事情聴取を行う。5年前の誘拐犯は志田だった。脅迫文からは志田の指紋が検出された。

志田と尾上と不倫していたのだった。男女のもつれかと尋ねられ、志田は、そんなくだらない理由ではない、訴えたら尾上の罪もバレるという。それは、尾上が志田の作品を盗作したのだった。尾上が断筆する前に出した作品は、盗作だった。

尾上から印税は折半すると言われるが、作品は私の大事な子供だった。だから、尾上の娘を誘拐し、その痛みを分からせたかった。1億は私が手にするはずだった印税だと言う。

あの男は文壇に居るべきではない、だが、復帰しようとしていた。

志田は尾上が尊に小説の書き方を教えている姿をみて、尾上に「また、あの子から盗むつもり?」と尋ねる。尾上は、あの子は原石なんだ、育てたいと思っている。あの子を見ているとまた書きたいという欲求が湧いてくるんだ。と答える。

あの子には才能があると言われ、カッとなり尾上を殴って殺害してしまった。尾上の万年筆を拾い上げたところで、尊が現れ、志田の顔を見られた。

朱雀出版に尊から電話があり、野崎と会う前に尊を屋上で野崎が待っていると連れて行き、突き落とした。

また、野崎の指紋が付いた紙を盗み、尊が持っていた万年筆で遺書を書き、罪を着せたのだった。

志田はこれを小説にしたら、きっと売れますよねと笑う。

糸村は、志田に尾上の万年筆と尊のノートを持っているかを尋ねると、志田は「言っとくけど、あの子に才能はなかったわよ」と答える。

志田の会社のロッカーには、尾上の万年筆と尊のノートをあった。

小沼の家を訪れた糸村は3分だけ時間をくれませんか?という。

糸村は、小沼に尊の万年筆を見せる。小沼は尊が小学校を卒業したときに私が送ったものだと言う。これで一生懸命勉強すると約束したんだけどなぁと呟く。

糸村は、尊さんはその約束をずっと守り続けていたと言う。尊さんは懸命に勉強していたが、成績は思ったように伸びなかった。頑張って息切れをしてドロップアウトしてしまった。

あんたに何が分かる!全部見てきたみたいに話しやがってと怒る小沼に糸村は、尊のノートを渡し、ここに全部書いてありましたと言う。

くだらない小説を書いていただけだろうと言う小沼に糸村は、ここには尊さんの半生が書かれていますと話す。

尊の小説は私小説だった。父の期待に応えたくて、でも応えられなくて、あがき続けたことが書かれていた。

神崎から尾上の殺害は尊ではなかったが、殺害現場を見てしまったため殺されてしまった。ノートの切れはしに書かれた意味は、父に宛てたものだった。

殺害現場からとっさに逃げ出したのも、もし、自分が疑われて騒ぎになったら、父に迷惑をかけると思っていたからだった。

河川敷で出会った尊に尾上は小説の書き方を教える。まずは思い浮かんだことを言葉にすればいいと教え、ノートに書こうとするが、インクを切らしていたため、尊の万年筆を借りる。そのため、尾上のノートには、かすれた文字が残っていた。

万年筆は長く使用すると持ち主の癖がペン先に付く。尊はこの万年筆を大切に使用していたのだった。尊にとって、小説を書くことが心の救いだった。尊は父に認められたかったのだった。本当に愛していたから。

尊の部屋で小沼は尊との写真を見ながら、妻を病気で亡くしたと話す。尊が小学5年の時に作文で賞をとった。よくやったなと褒めたら、嬉しそうに笑ったんだ。

糸村は、もしかして、そのときあなたも笑っていませんでしたか?尊さんが本当に取り戻したかったのはあなたの笑顔だったのかもしれませんね、と言う。

小沼は、分かろうとしたんだ、なんとかしてやろうと思ったんだ。でも、やり方が分からなかった。愛してたんだよ。私だって。愛してた・・・

遺留捜査見逃しちゃったという方に…

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『遺留捜査4』7話ネタバレ キャスト

『遺留捜査4』7話ネタバレ キャスト

尾上雅彦(小林隆)
小説家

小沼修一(大和田獏)
テレビ番組にも出演する著名な心理カウンセラー

小沼の息子・尊(桜田通)
事件の夜から姿を消している

野崎宏太(湯江タケユキ)
尾上と付き合いが長い出版社社長

志田塔子(大谷みつほ)
尾上の元担当編集者

キャスト

糸村 聡:上川隆也
鋭い鑑識眼とこだわりで、現場に残された遺留品から事件を追求。マイペースで煙たがられることも。

神崎 莉緒(32歳):栗山千明
鋭い勘を持つも上司と衝突してばかり。

佐倉 路花(50歳):戸田恵子
京都出身。世渡りや人間観察に長けている。

雨宮 宏(36歳):永井 大
身体能力が高く、論理的な捜査も得意。

桧山 亘:段田安則
常に冷静沈着で人心掌握術に長けている。

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『遺留捜査4』7話ネタバレのみどころ 視聴率

『遺留捜査4』の7話と残りの撮影もそろそろ終盤になってきた。気になる前半の視聴率だが、
1話は2時間スペシャルとして放送され、視聴率13.1%だったが、2話は8.8%と視聴率を大きく下げた

3話以降は10%の視聴率をキープしており、後半視聴率を伸ばすことができるか気になるところだ。

『遺留捜査4』は東京から舞台が京都に移り、多くの主要キャストも変更された。

「これまで、警視庁月島中央警察署に勤務していた主人公が、第4シリーズから京都府警へ異動に。研究係官役の甲本雅裕は引き続き出演しているものの、多くの主要キャストが変更された。今シリーズから栗山千明や戸田恵子、永井大らが加わっています」

京都に舞台が移ったことで、主要キャストも刷新され、がっかりした『遺留捜査』ファンも多かった模様。

また、これまで、主に水曜21時台の刑事ドラマ枠で放送されていた同作だが、今クールから木曜20時台に変更となったため、ファン層に変化が起きた。

熱烈なファンも多い同作に応えられるよう、糸村や村木コンビだけでなく、脇を固める主要キャストの個性もぜひ見たいものだ。

後半の『遺留捜査4』は、前作同様、刑事もののドラマでありながら、犯人逮捕が目的ではなく、その複雑な人間模様を糸村が解き明かす、ちょっと変わった刑事ドラマを楽しみにしたい。

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『遺留捜査4』7話 感想

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『遺留捜査4』7話 放送日

『遺留捜査4』7話 放送日 2017年8月24日 8:00~


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